STREAMER 探検隊:知っているようで知らない、エンタテイメントシティSHIBUYAの魅力をPICK UP

SHIBUYA CITY SNAP

SHIBUYA CITY SNAP #01

「ストリーム・ライン」@渋谷ストリーム

旧東横線渋谷駅のホームおよび線路跡地とその周辺敷地に誕生した「渋谷ストリーム」。
渋谷方面から代官山方面へ抜ける館内2階の貫通道路に、その記憶が残っていることを知ってますか?実はその足元に、東急線沿線で使用していたレールが埋め込まれているんです。
昔、ここには鉄道が走っていたんだなぁと思って歩くと、なんだかノスタルジックな気分に。
ぜひ、皆さんもその線路跡“ストリーム・ライン”を辿ってみませんか?

床面には鉄道の記憶が埋め込まれている

SHIBUYA CITY SNAP #02

渋谷ストリームから見える「渋谷川」

渋谷にその名がついた川が流れていることを知っていますか?渋谷は谷地形であり、谷底にあたる部分に流れているのが「渋谷川」です。
渋谷ストリームの正面に顔を出すその「渋谷川」を、官民連携のもと清流復活水を活用した「壁泉」によって水が流れていなかったエリアの水流を復活させ、再生しました。春には、再生した渋谷川に野生の鴨が飛来することも。渋谷のオアシス 「渋谷川」でこの夏、涼を取りませんか?

再生した「渋谷川」は癒しスポットに。

SHIBUYA CITY SNAP #03

東急東横線を支えた高架柱@渋南エリア

渋谷リバーストリートを歩いていると、コンクリートの柱にナンバリングが。見覚えのある柱に、謎の番号。気になっていた方も多いはず。
実は、この柱は東急東横線が地下化されるまで、85年に渡り、高架を支えていたもの。高架はまさにこの場所に設置されていました。自分たちが歩いているこの道に鉄道が走っていたと思うと、「渋谷」という街の移り変わりも感じられます。皆さんもぜひ、柱の番号を辿って渋南エリアを散策してみては?

「32」という数字は柱番号を意味しています。

SHIBUYA CITY SNAP #04

東急東横線・旧渋谷駅の「かまぼこ屋根」@国道246号横断デッキ

東急東横線・旧渋谷駅ホームと言えば、特徴的なアーチ型という印象の方も少なくないはず。その形から「かまぼこ屋根」と呼ばれて、駅利用者に長く愛されてきた。再開発後も残った高架橋の3本の鉄筋には、新たに「かまぼこ屋根」が再現され、渋谷スクランブルスクエアと渋谷ストリームをつなぐデッキとして新しい賑わいを生んでいる。100年に一度の大規模な再開発が進む“渋谷”。かつての渋谷の面影も共に、新しく生まれ変わる渋谷を楽しみに見つめているようだ。

渋谷ストリームと渋谷スクランブルスクエアをつなぐデッキに「かまぼこ屋根」が。

SHIBUYA CITY SNAP #05

並木橋にある幻の駅の記憶

渋谷リバーストリートにある旧東急東横線ホームの記憶。高架の柱番号「59」。かつてここには駅があったことを知っていますか?東急東横線・旧渋谷駅地上駅舎から代官山方面に約500m、並木橋交差点付近の渋谷川右岸に「並木橋駅」がありました。1927年の開業から1945年の空襲で全焼し、終戦の翌年に廃駅になるまでの18年間、多くの通学客たちで賑わっていたそうです。その道を今は、令和の学生たちが歩いています。当時の学生たちはこのホームで何を語っていたのでしょうか。

高架橋番号「59」そこにはかつて並木橋駅があった。

SHIBUYA CITY SNAP #06

渋谷ストリームを象徴する“大階段”

渋谷ストリームの正面にある稲荷橋広場を見渡せる大階段。お天気の良い昼間にはテイクアウトしたドリンクやフードを手にしたワーカーたちの憩いの場になっています。夜になると、大階段のステップビジョンにライトが灯り、また違う印象に。実は、その光の演出が季節によって変化していることをご存知でしょうか。春はピンク、夏はブルー、秋はオレンジ、冬はホワイトと、その季節ごとのムードを高める演出になっています。また、イベントによってもその演出パターンは様々。毎日通るたびに違う表情を見せる大階段。ぜひ、足を止めて注目してみてください。

大階段のステップビジョン